イワコの工事日記

鶴亀餃子楼で何が・・・

記憶の記録 vol.5 つづき!

そうそう あたしは張り切っていた
若干 24歳 若かったわ
毎日が戦い ただのコミュニケーションが戦いだった
全く通じない中で 際の味
日本の風習を伝えようと必死だったの

毎朝毎晩のまかないも かなり中国
毎日毎日です 最初は勉強にもなったし
何より美味しくて嬉しかったの

だけどね・・・
近所に何かあるような場所でもなく
日本語で話す事もなく 毎日が中国語と中国料理
それでもこれは仕事 必死でした
付け加えて もっともっと売りたかったあたし
アルバイトも雇わずに
頑張っていたのね 

しかも職人希望だったあたしは
もともと料理がしたかったのね
鶴亀屋の時は料理長 兼 店長
今度は完全にホールと店長職
それが悪い訳ではないの ただね手を動かしたかった

それが半年も経った頃の事よ
気がついたら
隣の公園の榎の木に話しかけてたの
日本語で・・・   
こわーーーーーーーい!
あたしね
『はっ!?』とすぐに気がついたの
これはもしや ノゼローゼ !?
いやいや ノイローゼってやつかしら・・・

そうね 恥ずかしい話 まだまだ弱かったのね
その数日後
社長に『退社』を希望してしまったの
(最初で最後です)
その節はすみませんでした

それから1ヶ月程が経ち
退社日まであと3日
福生の16号線を車で走っていた時
当時の工事部のボスが立っているのを見かけて
車を止め 挨拶をしようとしたの
彼は言いました
『辞めるんだって?』
『はい お世話になりました』
『岩倉さ 工事部やらない?』
『はい?』

そうこの時に 後に天職と思える職に出会ったの!
恥ずかしいはなし
何食わぬ顔でちゃっかりとね!
ごめんなさい

今思えば 出会いだったのよね
あの時 あのボスに出会わなければ
きっとあたしは前職のお花屋になっていたはず
人生は出会いよねー

すべての出会いに感謝!
良い人 駄目な人 好きな人 嫌いな人
先輩や後輩 そして家族
出会いがあれば前に進めます

あーーー やばーーい
またマジメになってるー
気持ち悪ーい!!!
今日もおしまい  さよならー

イワコ 

夏の暑い日差しの中 ワサーと立っていた(うまく表現出来ないな・・)
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by iwako4444 | 2011-07-14 23:54 | 記憶の記録 | Comments(2)
Commented at 2011-07-15 07:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by iwako4444 at 2011-07-15 09:02
ノブコォーーーーーーー!
おひさおひさ! もちろん覚えてるわよ
お元気そうで何より 偶然みつけてくれて嬉しいわ
ありがとう  感謝感謝です
よろしこ